世界大百科事典(旧版)内の四座の狂言の言及
【大蔵流】より
…固有曲は少なく,他流に比べて演出の類型性が目だつ。幕府お抱えの狂言として洗練された〈四座(よざ)の狂言〉というべきもので,狂言の主流を成す。芸風も〈四座の狂言〉らしく剛健で能に近い趣があるといわれ,山本家では今もその芸風の維持に努めているようだが,茂山諸家は写実味を加えて,和泉流との大きな差異は認められない。…
※「四座の狂言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新