四方の風(読み)しほうのかぜ

世界大百科事典(旧版)内の四方の風の言及

【コック】より

…1545年画家仲間の聖ルカ組合登録。46‐48年イタリアを旅行し,帰国後アントワープにユマニスムの国際主義を反映する版画店〈四方の風Aux Quatre Vents〉を開いた。ラファエロやマニエリストたちのイタリア絵画を版画化し,フランドルや北欧諸国に紹介する一方,H.ボスの素描,絵画を版画化し,フランドル的伝統の再評価を試みた。…

※「四方の風」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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