四時観(読み)しじかん

世界大百科事典(旧版)内の四時観の言及

【祇徳】より

…芭蕉を重んじて,わび・さびを唱え,点取俳諧を否定し,平明な俳風を示したところに功績が認められるが,他に影響を与えることは少なかった。祇空門の為邦,莎鶏(祇明),魚貫(心祇)とともに,〈四時観(しじかん)〉の一派といわれる。1744年に《句餞別》を翻刻刊行している。…

※「四時観」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む