四道五銖(読み)しどうごしゅ

世界大百科事典(旧版)内の四道五銖の言及

【五銖銭】より

…ただし個々の銭につき,その鋳造年代を正確につかむことは必ずしも容易でない。穿(せん)上横文五銖(前漢宣帝の神爵年間(前61‐前58)),四道五銖(後漢霊帝の中平3年(186)),直百五銖(建安19年(214))などのほか,鉄銭五銖,両柱五銖,稚(ち)銭五銖,五朱,四柱五銖,内郭五銖,さらに年号を付した太和五銖,永安五銖などがある。【関野 雄】。…

※「四道五銖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む