囲碁四哲(読み)いごしてつ

世界大百科事典内の囲碁四哲の言及

【本因坊丈和】より

本因坊道策の前聖に対して後聖といわれた。師の元丈(1775‐1832,11世本因坊),ライバルの8世安井知得(1776‐1838),幻庵因碩(げんなんいんせき)(1798‐1859,井上家11世),門下の秀和(1820‐73,14世本因坊)を世に囲碁四哲といい,その前に〈寛政・享和の覇者〉といわれた大仙知(安井家7世)があり,江戸の碁は最盛期を迎えていた。著書に《国技観光》《収枰精思(しゆうへいせいし)》がある。…

※「囲碁四哲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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