囲蛹殻(読み)いようかく

世界大百科事典(旧版)内の囲蛹殻の言及

【さなぎ(蛹)】より

…イラガは石灰質の楕円形の硬い繭(イラガノマユ)をつくる。ハエ類のさなぎは特異的で,終齢幼虫の皮膚が硬化・着色し囲蛹殻pupariumを形成し,この中で蛹化する。 蛹期は形態,生息場所,餌などまったく異なる幼虫と成虫をつなぐための中間段階である。…

※「囲蛹殻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む