囲郭(読み)いかく

世界大百科事典(旧版)内の囲郭の言及

【陣地】より

…所在地により陸地要塞と海岸要塞,規模の大小により大要塞と小要塞,構築の期間により永久要塞と臨時要塞に分けられる。陸地大要塞は,最も重要な戦略要点に建設されたもので,その内部に軍用建築物や資源豊富な住民地を包含するのを通常とし,一般に,前進陣地,本防御線,内部防護線,囲郭,複郭などの諸防御線からなっている。囲郭は,敵の奇襲にたいし核心を防護し,また内部防御線陥落後も抵抗を持続するのを任務とし,複郭は,囲郭陥落後も最後の抵抗を行う陣地であった。…

※「囲郭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む