図像集(読み)ずぞうしゅう

世界大百科事典(旧版)内の図像集の言及

【仏教図像】より

…平安時代前期の入唐八家の請来目録などで〈様〉〈図様〉〈白緤〉〈白描〉〈白画〉などと記されたものがそれに当たる。平安時代末期に永厳の《図像抄》(《十巻抄》)の撰集をはじめとする図像集編纂の盛行によって〈図像〉の呼び名が定着した。ことに図像は多種で複雑な仏,菩薩,忿怒尊の登場する密教において教義の理解のために重要視された。…

※「図像集」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む