世界大百科事典(旧版)内の固有パリティの言及
【パリティ】より
…さらに原子核を構成している陽子と中性子の波動関数を考えれば,原子核についてもパリティが定義される。
[固有パリティ]
粒子の生成や消滅が起こる場合には,粒子の固有パリティを考えなくてはならない。原子からの光の放射でも,これを光子の生成と考えれば,光子という粒子のパリティは-である。…
※「固有パリティ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...