国公立大学共通第一次試験(読み)こくこうりつだいがくきょうつうだいいちじしけん

世界大百科事典(旧版)内の国公立大学共通第一次試験の言及

【入学試験】より

…入学志願者の中から入学を許可すべき者を決定するために実施される試験。普通は,入学志願者の数が収容定員を超過する場合に行われる。〈入学試験〉の語が日本で最初に用いられたのは,1894年のことで,この年尋常中学校規定の中で,志願者が定員を超えた際には,入学試験によって選抜することが定められた。その後,この入学試験の結果を基準として,成績上位者より順に収容定員まで合格者を決定する方式は,さまざまな教育段階での入学者選抜方式として用いられるようになってきている。…

※「国公立大学共通第一次試験」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む