国友則重(読み)くにとものりしげ

世界大百科事典(旧版)内の国友則重の言及

【網】より

…網結きの道具としては,網針,網駒(網目板ともいう),目抜きなどがある。日本において機械編を発明したのは,東京の国友則重で1886年のことであった。以後,綿糸の使用など漸次発達し,編網機の種類も,本目(ほんめ)編,蛙股(かえるまた)編,無結節編,綟子(もじ)編の4種類にふえ,昭和50年代になると,世界の編網生産高の首位を占めるにいたった。…

※「国友則重」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む