国家理由(読み)こっかりゆう

世界大百科事典(旧版)内の国家理由の言及

【国家理性】より

…フランス語のレーゾン・デタraison d’État(イタリア語ではragione di Stato)の訳語。国家理由とも訳される。この言葉は16世紀のヨーロッパで初めて唱えられ,ある人はそれを〈支配権力を樹立,維持,拡大したりするのに適した手段の認識〉と規定し,他の人は全体の利益のために日常的な法や倫理を超える支配者の特権,さらには国家の基本原理や国制を守るための指針を指すとするなど,きわめて多義的であった。…

※「国家理由」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む