ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国家連合党」の意味・わかりやすい解説
国家連合党
こっかれんごうとう
「ユニオン・ナシオナール」のページをご覧ください。
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…これに輪をかけたのが,大恐慌に具体的な解決策を示し得なかった二大政党への批判として,30年代前半に誕生した新政党である。アルバータで圧倒的強さを誇った〈社会信用党〉,マニトバ,サスカチェワンなど西部で伸張をみせた〈協同連邦党〉,ケベックのみで支持された〈国家連合党〉などは,この時代の地方分権主義の強さを象徴する。
[第2次世界大戦後]
45年,第2次世界大戦終了時のカナダは,人的資源においては第1次大戦を上回る被害を受けていたものの,30年代とは比較にならない経済力を備えた国家として,国際社会で大きな役割を果たそうとしていた。…
…カナダの政治家。保守党から転じて1930年代半ばに国家連合党を結成。大恐慌の影響を払拭すべく急進的な経済改革を提唱して,ケベック州首相(1936‐39,44‐59)に就任した。…
※「国家連合党」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...