国岡上王(読み)こくこうじょうおう

世界大百科事典(旧版)内の国岡上王の言及

【故国原王】より

…在位331‐371年。美川王の子で,国岡上王ともいう。燕の慕容皝の侵入をうけ,342年王母を質に取られ,また父王の墓もあばかれたが,翌年に弟を送って燕に臣下の礼をとり,父王のしかばねをとりもどした。…

※「国岡上王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む