国有地入会権(読み)こくゆうちいりあいけん

世界大百科事典(旧版)内の国有地入会権の言及

【地主】より

… 国有林野の設定とその経営は,農民の採草,落葉採取,放牧,採薪などの入会利用と対抗関係にあった。しかし入会理論に反して,行政的には国有地編入をもって国有地入会権は断絶したものとし,1915年の大審院判決もこれを確認した。政府は部分的には国有林の下戻しと払下げを行い,また農民利用を認めた。…

※「国有地入会権」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む