国民健康保険税(読み)こくみんけんこうほけんぜい

世界大百科事典(旧版)内の国民健康保険税の言及

【国民健康保険】より


[国保の財政構造]
 国保は被用者保険の賃金比例・労使折半負担とは異なった方式で,保険税または保険料が賦課・徴収される。保険者としての市町村は,世帯主から地方税法にもとづく国民健康保険税という目的税を徴収する場合と,市町村条例で保険料を徴収する場合とがある。いずれの方法でも大差はなく,加入世帯の経済的能力と受益度とによって計算される。…

※「国民健康保険税」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む