国立科学研究センター(読み)こくりつかがくけんきゅうせんたー

世界大百科事典(旧版)内の国立科学研究センターの言及

【科学技術政策】より

…旧東ドイツにおける民間研究活動の強化,基礎研究の高い水準の保持と市場経済に沿った技術政策の推進,環境保全のための予防研究の拡充,戦略的技術の推進,産学官の対話の強化,中小企業の技術革新力の強化,国際協力の強化など。
[フランス]
 フランスの科学技術における特色は,まず伝統的に基礎研究に力を注いできたことであり,国立科学研究センター(CNRS。1939年創立。…

※「国立科学研究センター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む