国籍記号(読み)こくせききごう

世界大百科事典(旧版)内の国籍記号の言及

【航空機標識記号】より

…民間用航空機が掲げる標識記号については国際民間航空条約によって統一されており,それにのっとって日本では航空法および同施行規則にその位置,大きさ,色彩などについて詳細な規定が設けられている。すなわち,国籍記号と登録記号を連記して機体表面(飛行機とグライダーでは右主翼上面・左主翼下面と後部胴体両側面または垂直尾翼両面,回転翼機では胴体両側面と底面)に標示するほか,所有者名と住所,国籍および登録記号を記した板を機体出入口付近に掲示することが義務づけられている。国籍記号はアルファベットの1ないし2字またはアルファベットとアラビア数字の組合せを使い,アメリカはN,イギリスはG,ドイツはD,フランスはF,ロシアはRA,イスラエルは4X,日本はJAなどのように定められている。…

※「国籍記号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む