国連中心主義(読み)こくれんちゅうしんしゅぎ

世界大百科事典(旧版)内の国連中心主義の言及

【国際連合】より

…国連加盟は,日本にとって国際社会の檜舞台への復帰を意味する象徴的な出来事であった。そしてその後の国連に対する日本の基本的態度は,いわゆる〈国連中心主義〉という外交政策として表明された。岸信介首相は1957年2月,国会での施政方針演説で,〈わが国は,国際連合を中心として世界平和と繁栄に貢献することを,外交の基本方針とする〉と述べ,この基本原則は,〈自由主義諸国との協調〉および〈アジアの一員としての立場の堅持〉という原則とならんで,日本の外交三原則の一つとなった。…

※「国連中心主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む