国際アルミニウム資本(読み)こくさいあるみにうむしほん

世界大百科事典(旧版)内の国際アルミニウム資本の言及

【軽金属工業】より

…しかしボーキサイトは熱帯,亜熱帯等(ギニア,ジャマイカ,オーストラリアなど)に偏在していて,これらの条件に合致する地域が少なく,結局,電力資源の条件がアルミニウム工業成立発展の基礎となる。アルミは製品の差別化がなく,このように原・燃料依存の高い産業のため,国際アルミニウム資本(メジャー)の影響が強い。世界のアルミニウム工業は19世紀末の勃興期当初からホール=エルー法(近代アルミ製錬,電解法)の特許が切れるまで,製錬企業数が世界で5社という寡占状態であった。…

※「国際アルミニウム資本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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