国際社会保険会議(読み)こくさいしゃかいほけんかいぎ

世界大百科事典(旧版)内の国際社会保険会議の言及

【国際社会保障協会】より

…諸国の社会保障関係の中央機関を会員とする国際団体でジュネーブに本部をおく。前身は1927年にブリュッセルで結成された諸国相互扶助及疾病金庫国際会議(1937年に国際社会保険会議に改名)であって,第2次大戦後の47年に第8回総会(ジュネーブ)で国際社会保障協会に組織替えがなされた。いまでは社会保障の全部門をカバーし,世界の東西・南北の別なく社会保障関係機関を会員に擁し,77年の第19回総会(マドリード)では創立50周年を祝った。…

※「国際社会保険会議」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む