園芸用土(読み)えんげいようど

世界大百科事典(旧版)内の園芸用土の言及

【園芸】より

… 植物の手入れには,以上のほか,枝やつるを支柱に結びつけて,かっこうを直す〈誘引〉,分枝を促したり,勢力を調節する摘心,摘芽,摘花,摘果などの作業がある。
[園芸用土]
 露地栽培では,とくに土壌を調整することはないが,土の理化学的性質をよくするためには,よく耕し,土中に空気を送り込むことが第1で,次にその状態を長い間維持し,あわせて肥料的効果をあげるために,堆肥や腐葉土を混入する。酸性土壌で生育のよくない外国産植物のためには1m2に100~150gの消石灰を一作ごとに混入する。…

※「園芸用土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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