世界大百科事典(旧版)内の土器様式の言及
【弥生土器】より
…これらは農耕祭祀の発達と階級社会への歩みの反映とみてもよい。
[様式と地域性]
弥生土器の研究では,壺,甕,鉢,高杯の各器種からなる組合せ一式(セット)を〈土器様式〉としてとらえており,年代変遷や地方差を扱う際の単位としている。これは縄文土器の研究で〈土器型式〉と呼ぶものに相当している。…
※「土器様式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...