土囲法(読み)つちがごいほう

世界大百科事典(旧版)内の土囲法の言及

【林遠里】より

…少壮期同藩に仕官したが,廃藩置県により帰農し,農事研究に専念した。寒水浸と土囲法との農法を案出し,《勧農新書》(1877)を著す。この農法は寒中イネの種子を水に浸し,あるいは土壌中に貯蔵して春時に播種することにより,収穫の増加を実現しようとするものであった。…

※「土囲法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む