世界大百科事典(旧版)内の土地爺の言及
【土地神】より
…現世で行いのすぐれていた人が,死後この神に任命されたとする話が少なくない。台湾では,土地公,土地爺と親しんで呼ばれ,今日でも広く信仰されている。【小川 陽一】 中国ではどの村落でも必ず土地神をまつっている。…
※「土地爺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...