土屋昌春(読み)つちやまさはる

世界大百科事典(旧版)内の土屋昌春の言及

【大野[市]】より

…【松原 信之】 近世には城下町であり,福井から郡上(ぐじよう)に至る美濃街道の要地であった。1600年(慶長5)入封した結城秀康が支城とし,重臣土屋昌春を3万8000石で配置,24年(寛永1)秀康の三男松平直政が5万石を賜って大野藩が成立,82年土井利房が4万石で入国して定着した。正保郷帳では五つの枝郷ともで5087石余。…

※「土屋昌春」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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