土性調査(読み)どせいちょうさ

世界大百科事典(旧版)内の土性調査の言及

【土壌調査】より

…とくにそれから導かれる土壌保全・改良対策,土壌と他の諸要因を重ね合わせることにより導かれる土地分類・評価を介して,国および地方自治体の政策や農家の営農の指針となる。そのため明治時代の土性調査(1882‐1917)に始まり,それを引き継いだ施肥標準調査(1917‐40),第2次大戦後になると施肥改善事業土壌調査(1953‐61),国有林野土壌調査(1947‐79),国土調査(1954‐)など,時代の要請と調査分類法の進歩に応じ,さまざまの土壌調査が実施されてきている。 しかし上述の土壌調査は,その調査の密度(土壌図の縮尺)や分類の精度よりみて,個別圃場(ほじよう)の不良性や個別作物の障害に対応できるほど細かくない場合がある。…

※「土性調査」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む