地圧現象(読み)ちあつげんしょう

世界大百科事典(旧版)内の地圧現象の言及

【岩石力学】より

…たとえば,地震の予知や,鉱山におけるガス突出の予防,あるいは地下発電所などの大空洞の設計のためには,岩盤内の応力状態(岩盤応力)を知ることが要求される。この岩盤応力の作用によって,鉱山の採掘場や坑道,トンネルや地下発電所など,岩盤内に作られた空洞の周囲の岩盤が,徐々に変形したりする現象を,地圧現象という。このような地圧現象の本質を知り,使用中の岩盤内空洞の安全を確保するために,岩盤内のひずみや変位などが観測される。…

※「地圧現象」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む