地域的集団安全保障(読み)ちいきてきしゅうだんあんぜんほしょう

百科事典マイペディア 「地域的集団安全保障」の意味・わかりやすい解説

地域的集団安全保障【ちいきてきしゅうだんあんぜんほしょう】

集団安全保障

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世界大百科事典(旧版)内の地域的集団安全保障の言及

【安全保障】より

…国際連合は,二つの集団安全保障システムを考えている。すなわち,(1)全世界的・一般的集団安全保障としての国際連合機構と,(2)地域的取極にもとづく地域的集団安全保障システムである。(2)は集団的自衛権(自衛権)との絡みで複雑な問題を含んでおり,単純に割り切れない面もあるが,かつてのCENTO(中央条約機構),SEATO(東南アジア条約機構),ワルシャワ条約機構,また現存するNATO(北大西洋条約機構)やOAS(米州機構),日米安全保障条約その他の二国間条約がこの範疇に属する。…

※「地域的集団安全保障」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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