百科事典マイペディア 「地域的集団安全保障」の意味・わかりやすい解説
地域的集団安全保障【ちいきてきしゅうだんあんぜんほしょう】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…国際連合は,二つの集団安全保障システムを考えている。すなわち,(1)全世界的・一般的集団安全保障としての国際連合機構と,(2)地域的取極にもとづく地域的集団安全保障システムである。(2)は集団的自衛権(自衛権)との絡みで複雑な問題を含んでおり,単純に割り切れない面もあるが,かつてのCENTO(中央条約機構),SEATO(東南アジア条約機構),ワルシャワ条約機構,また現存するNATO(北大西洋条約機構)やOAS(米州機構),日米安全保障条約その他の二国間条約がこの範疇に属する。…
※「地域的集団安全保障」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...