地塊炭田(読み)ちかいたんでん

世界大百科事典(旧版)内の地塊炭田の言及

【炭田】より

…純然たる伏在炭田は重力探査,弾性波探査などの物理探査が開発され,それらによる炭層存在の予知後に試錐によって確認されるのが普通である。地質構造からみると,褶曲(しゆうきよく)がほとんどなく断層を主体とした〈地塊炭田〉と,褶曲を主体とした〈褶曲炭田〉とに分けられる。地塊炭田は一般に傾斜が緩く断層は正断層が主で,地層のじょう(擾)乱を受けることが少ない。…

※「地塊炭田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む