地引絵図(読み)じびきえず

世界大百科事典(旧版)内の地引絵図の言及

【地籍図】より

…明治前期には地籍図に関連する事業が何度か行われた。1870年(明治3)の検見規則制定による検見実施に伴って耕地絵図が,72年壬申(じんしん)地券発行の達しが出され,地券発行のための村方よりの申告に際して地引帳とともに必要とされた地番,区画,地目などを明確にした地引絵図が作成された。また,翌73年の地租改正法公布に伴って,北海道を除く全国で土地の実測が行われ,字ごとの図などが作成された。…

※「地引絵図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む