地形補正(読み)ちけいほせい

世界大百科事典(旧版)内の地形補正の言及

【重力異常】より

…このような地形の影響は測定点ごとに異なるので取り除かなくてはならない。この操作を地形補正という。補正量は険しい山岳地帯で大きくなるが,最大でも10mGalをこすことは多くはない。…

【重力探査】より

…(1)フリーエア補正 標高が高くなると重力値が小さくなることに対する補正。(2)地形補正 周辺地形の起伏による引力に対する補正。(3)緯度補正 各緯度における標準重力を緯度の関数として表した国際公式による値を差し引くことによって求める補正。…

※「地形補正」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む