地方自治庁(読み)ちほうじちちょう

世界大百科事典(旧版)内の地方自治庁の言及

【自治省】より

…内務省は,第2次大戦後,行政民主化を求める連合軍側の占領政策により解体され,その機能は,国家公安委員会(警察庁),建設省,総理府,地方財政委員会,全国選挙管理委員会等に分割された。その後1949年警察や建設関係を除き,地方自治制度の企画等を担当する地方自治庁が発足,52年自治庁に拡充改組,60年には国家消防本部の機能を吸収して自治省に昇格して(それまでは総理府の外局)今日に至っている。その内部組織は大臣官房,行政局,財政局,税務局からなっている。…

※「地方自治庁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む