⇒ アイソスタシー
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…地殻がマントルの上に浮力によってつり合っている状態。地殻の均衡ともいう。 1850年ころインドにおいて測定された鉛直線偏差は,ヒマラヤ山脈の質量分布から予測される値と大きく異なり,ゼロに近い値をとった。ヒマラヤ山脈のような大きい質量分布があれば,ジオイドはその上でもり上がり,鉛直線偏差は山麓において大きい値をとるはずである。アイソスタシーはこの事実を説明するために考案された地殻・マントル構造モデルである。…
※「地殻均衡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新