⇒ アイソスタシー
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…地殻がマントルの上に浮力によってつり合っている状態。地殻の均衡ともいう。 1850年ころインドにおいて測定された鉛直線偏差は,ヒマラヤ山脈の質量分布から予測される値と大きく異なり,ゼロに近い値をとった。ヒマラヤ山脈のような大きい質量分布があれば,ジオイドはその上でもり上がり,鉛直線偏差は山麓において大きい値をとるはずである。アイソスタシーはこの事実を説明するために考案された地殻・マントル構造モデルである。…
※「地殻均衡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...