世界大百科事典(旧版)内の地球観の言及
【地球】より
…約6億年前ころになると有害な太陽の紫外線をさえぎるほどになり,生物の多彩な出現が始まって地質時代に入ることになる。地質時代【松田 准一】
【地球観の変遷】
昔の人は地球を平板のように考えていた。大地は周囲に海をめぐらし,その外側を高い山々が囲み,天球はこの高い山々を支えていた。…
※「地球観」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…約6億年前ころになると有害な太陽の紫外線をさえぎるほどになり,生物の多彩な出現が始まって地質時代に入ることになる。地質時代【松田 准一】
【地球観の変遷】
昔の人は地球を平板のように考えていた。大地は周囲に海をめぐらし,その外側を高い山々が囲み,天球はこの高い山々を支えていた。…
※「地球観」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...