地雷探知器(読み)じらいたんちき

世界大百科事典(旧版)内の地雷探知器の言及

【地雷】より

…対戦車地雷の爆薬量は対人地雷より多く,信管は車両等には感応するが人員の踏圧には感応しないものを用いる。金属の存在を磁気の変化で検知する方式の地雷探知器に対抗するため,地雷の構成材料には非金属材料を多用する傾向にある。また敷設した地雷を敵が除去するのを妨害するために,不用意に動かすと爆発する装置(活性化装置)を組み込む場合もある。…

※「地雷探知器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む