垂直共同視(読み)すいちょくきょうどうし

世界大百科事典(旧版)内の垂直共同視の言及

【共同偏視】より

…これに対し,癲癇(てんかん)発作などによって水平共同視の経路が刺激されると,刺激と反対側に向かう刺激性共同偏視を生ずる。上下方向への眼球運動(垂直共同視)は,中脳の背側にある垂直共同視中枢により支配されていると考えられるが,上方視と下方視の経路は互いに密接に関係しており,どちらか一方の経路のみが破壊されるということは生じにくいため,垂直方向のみの共同偏視はまれである。眼球運動【岩田 誠】。…

※「垂直共同視」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む