型絵染(読み)かたえぞめ

世界大百科事典(旧版)内の型絵染の言及

【芹沢銈介】より

…1916年東京高等工業学校図案科を卒業。昭和に入って柳宗悦と親交を重ね,35年ころから民芸運動に参加,再三沖縄を訪れて紅型や赤絵を研究し,その手法をとり入れて型絵染を創始した。芹沢の型絵染は量産のための型染を超えて,型の表裏の利用,繰返しなどによって卓抜した意匠が構成される。…

※「型絵染」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む