城戸賞(読み)きどしょう

世界大百科事典(旧版)内の城戸賞の言及

【城戸四郎】より

…映画の基本はシナリオにあるというのが城戸理論で,〈シナリオの書けないやつは監督になれないというのが松竹独自の方針〉として撮影所のすみずみにまで浸透していたことを山田洋次監督も述懐している。75年には,〈明日の日本映画を担う有能な脚本家を育成する〉ことを目的に〈城戸賞〉を制定。また,映画以外にも,1933年,松竹東京楽劇部を〈松竹少女歌劇〉と改称,改組して,宝塚少女歌劇に対抗して黄金時代を築いた。…

※「城戸賞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む