城生野(読み)じょうの

世界大百科事典(旧版)内の城生野の言及

【築館[町]】より

…商業活動も盛んで,江戸時代から続く互市(たがいち)には近隣から人々が集まる。城生野(じようの)は767年(神護景雲1)伊治城が置かれた地で,780年(宝亀11)伊治呰麻呂(いじのあざまろ)の反乱が起こったところとして知られる。米作を中心とする農業が主産業で,ダイコン,キュウリなど野菜栽培も行われる。…

※「城生野」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む