埦飯振舞(読み)おうばんぶるまい

世界大百科事典(旧版)内の埦飯振舞の言及

【埦飯(椀飯)】より

…江戸時代に在府の御三家は年始の祝儀として老中以下旗本の主だった者を招いて饗応し,江戸の両町奉行も役宅に配下の与力同心をもてなし,これをともに埦飯と称した。また民間においては親類縁者や知人に対して馳走することを埦飯(大盤)振舞などといっている。宴会【二木 謙一】。…

※「埦飯振舞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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