世界大百科事典(旧版)内の基本暦の言及
【位置推算表】より
…一般に近代の推算表では,まずケプラー運動による位置を求め,これに他の惑星などによる摂動を加えるという形をとる。太陽と惑星については,フランス暦に採用されたU.J.J.ルベリエの表,その他の国の基本暦に用いられたS.ニューカムの表(木星,土星はG.W.ヒルの表)が有名である。月の運動は複雑であるため表は大部となる。…
※「基本暦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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