基準収穫量(読み)きじゅんしゅうかくりょう

世界大百科事典(旧版)内の基準収穫量の言及

【平年作】より

…10a当りの平年収量は年ごとに少しずつ上がっており,たとえば1977年455kg,78年460kg,79年466kg,80年471kg,81年474kgとなっている。平年収量に類似した用語に農業共済で用いている基準収量(基準収穫量)がある。水稲についてみると,農家の水田ごとに10a当りの基準収量が定められており,基準収量に基づいて,損害評価が行われ,共済掛金や災害時に支払われる共済金が算出される。…

※「基準収穫量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む