世界大百科事典(旧版)内の《基熙公記》の言及
【近衛基熙】より
…その女熙子は徳川家宣室でもあり,幕府との関係も深く,新井白石とも親交があった。日記を《基熙公記》(1665‐1722)という。【橋本 政宣】。…
※「《基熙公記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...