世界大百科事典(旧版)内の堀次郎将俊の言及
【越後上布】より
…室町期での京都の三条西家を本所として仕入れと販売を独占した越後青苧座は有名である。江戸初期の寛文年間(1661‐73)に播州明石の浪人,堀次郎将俊が小千谷に来住して越後上布に改良を加え,小千谷縮として普及した。その技術は国指定無形文化財。…
※「堀次郎将俊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…室町期での京都の三条西家を本所として仕入れと販売を独占した越後青苧座は有名である。江戸初期の寛文年間(1661‐73)に播州明石の浪人,堀次郎将俊が小千谷に来住して越後上布に改良を加え,小千谷縮として普及した。その技術は国指定無形文化財。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...