塗漆陶棺(読み)としつとうかん

世界大百科事典(旧版)内の塗漆陶棺の言及

【漆工芸】より

…漆絵と密陀絵の技法はすでに漢時代からあり,この絵の意味するところは大きい。飛鳥から奈良時代にかけての新技法の一つに漆棺があり,(1)塗漆棺,(2)棺(そくかん),(3)籃胎棺,(4)塗漆石棺,(5)塗漆陶棺の5技法が知られる。(1)は木に漆を直接塗ったものと麻布を貼って塗漆したものとがあり,高松塚(奈良)出土木棺は後者にあたる。…

※「塗漆陶棺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む