世界大百科事典(旧版)内の塡料の言及
【紙】より
…叩解を終えた半成紙料は紙の用途に応じて種々の添加物を加える。紙の不透明性,白色度,印刷適性を向上させたり風合いを改善するなどの目的で塡料(てんりよう)と呼ばれる白色顔料を5~20%くらい加える。塡料にはクレー(白土),カオリン,酸化チタン,タルクなどが用いられるが,タバコの巻紙には炭酸カルシウムが30%近く加えられる。…
※「塡料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...