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塩壺 しおつぼ

大辞林 第三版の解説

しおつぼ【塩壺】

塩を入れておくつぼ。塩入れ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の塩壺の言及

【浅間山】より

…隣接する高峰高原,草津,万座を含めて広く上信越国立公園に指定されており,広域観光地の一部をなす。千ヶ滝,白糸ノ滝,星野(炭酸泉,45℃)・塩壺(炭酸泉,47℃)・小瀬(単純泉,50℃)温泉,鬼押出し溶岩など局地的観光資源にも事欠かない。裾野の広い部分は近世には薪炭林や萱刈場などとして利用されるにすぎなかったが,農地としての開発はとくに戦後に目立って進んだ。…

※「塩壺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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