世界大百科事典(旧版)内の塩椎神の言及
【塩土老翁】より
…記紀神話の海幸・山幸の物語で,兄の釣針をなくして探しあぐねていた山幸に海神宮に行くようにと知恵を授けた神。《古事記》では塩椎神(しおつちのかみ)。このほか,天孫瓊瓊杵(ににぎ)尊の海辺沿いの国覓(ま)ぎ,また海路をたどっての神武東征の際に良き国のありかを教えた。…
※「塩椎神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…記紀神話の海幸・山幸の物語で,兄の釣針をなくして探しあぐねていた山幸に海神宮に行くようにと知恵を授けた神。《古事記》では塩椎神(しおつちのかみ)。このほか,天孫瓊瓊杵(ににぎ)尊の海辺沿いの国覓(ま)ぎ,また海路をたどっての神武東征の際に良き国のありかを教えた。…
※「塩椎神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...