塩酸ドキシサイクリン(読み)えんさんどきしさいくりん

世界大百科事典(旧版)内の塩酸ドキシサイクリンの言及

【テトラサイクリン】より

 塩酸オキシテトラサイクリンは,輝黄色,無臭の結晶で水によく溶け,水溶液はかなり安定である(pH3~9で5℃に30日間保存し力価の低下を認めない)。塩酸ドキシサイクリンは,抗菌力がテトラサイクリンより強く(1~4倍),生体内持続時間が長いことを特徴として開発された。 これらは主として経口的に用いられるが,静脈注射する場合もある。…

※「塩酸ドキシサイクリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む